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2014年入社(キャリア)
導入運用SE

吉田早知恵

常駐SEから自社開発パッケージの取扱いへ

エデュースは良いチーム、良い仲間と働ける職場。

「みんなで働きたい」それが転職の動機でした

チームで働くことにこだわっていたとお聞きしました。

そうですね。転職活動時は、プロジェクトはもちろん同じ空間で仲間と一緒に働くことに重点を置いていました。というのも、前職は常駐の運用SEとして年の3分の2はお客様のオフィスで働いていたからです。当時から保守運用を手掛けており、時々、「お客様のお客様」と打合せする機会もあったのですが、誰かと一緒に仕事をしている感覚がほとんど感じられなかったのです。やりがいやモチベーションはもちろんのこと、今後のキャリアを考えたうえでも、しっかりとしたチームや組織でプロジェクトに関わる職場に移る必要性があると考え、3年目を機に転職活動を始めました。
エデュースに魅力を感じた理由は、学校業務支援システム「ACOffice」を自社開発していることが大きかったです。自社のプロダクトがあればその改良などを他のSEの方と一緒に取り組めると考えました。さらにこれまで経験がなかった「導入」まで任せていただけるので、営業部など他部署とも一緒に働く機会が多いだろうと思いました。この点は入社後もイメージと現実のギャップはほとんどありませんでしたね。
さらに入社の決め手となったのは、面接官だった先輩社員がとても優しく、熱心にエデュースの仕事について語ってくれたことです。ベタかもしれませんが「この人と一緒に働きたい」と感じたことがとても大きかったと思いますし、入社7年目を迎えた現在も当時の選択は間違いなかったと思っています。

チームで動くからこそのやりがいと責任の大きさを実感

エデュースではどのようにチームで働いていますか?

私はACCOfficeの財務チームに所属し、主に学校の財務と会計に関わる領域のシステムの導入と運用を担当しています。フローは様々ですが、導入の場合は営業担当者が受注した案件に対して上長に導入メンバーとして振り分けられることが多いですね。大体、2人程度のSEのチームになることが多いです。その後、社内のキックオフミーティングなどで情報共有を行い、お客様にヒアリングを実施。その内容を踏まえ運用体制や必要なシステムの項目などを提案し、デモなどを行って認識の共有を図ります。さらに環境設定とテストを行った後にシステムを本稼働する流れになります。
お客様はもちろん、営業担当者の方など社内でコミュニケーションを取りながら工程を進めるので、責任は前職よりも大きいと感じています。一人のスケジュールの遅れが全体に影響してしまう可能性もありますから。入社当初は、学校の財務会計という特殊な領域の理解が追い付かずにとても苦労したことを覚えています。打合せなどでも、知らない専門用語が飛び交うので、議事録のほとんどは「ひらがな」でしたね(笑)。ただ、同じチームの先輩にしっかりと質問に答えていただけたので、能動的に学べば必ずお客様にも信頼していただけるレベルで知識などを身に着けられます。
同じプロジェクトに関わっているからこそ、しっかりと教えていただける。エデュースに入社してチームの有難さを実感したことは、一度や二度ではありませんし、私も後輩にそう接していきたいと考えています。

仕事以外のつながりも。程よい距離感で働きやすい職場です

みんなで働くことに窮屈さを感じたことはありませんか?

エデュースの環境しか知りませんが、ほとんど窮屈さは感じたことはありません。というのも、エデュースではチームでプロジェクトを進める一方、納品までに1年ほどかかる案件がほとんどで担当業務のスケジューリングはSEで比較的自由に決めることができるからです。みんなで働く連帯感と拘束されすぎない自由さのバランスは、エデュースの大きな魅力の1つだと思いますね。
このバランスは仕事だけでなく、社内イベントでもたくさん感じる機会があります。例えば、関西支社では年に一回のリレーマラソン大会があり、参加の声かけは必ずいただけるのですが強制ではなく「走者」も「応援」も「出席そのもの」も自由です。私の場合、2年は応援で参加し、その後2回走ったのですがそれも私の意思で決めました。その他にもアウトドアや飲み会など、社員同士の交流は活発ですがそれも「好きな者同士」が楽しむ雰囲気が強いと感じていますね。
黙々と自分の作業だけしたいエンジニアの方には、エデュースの雰囲気や仕事のやり方は少し合わないかもしれません。ただ、チームで連携しつつも自分の時間やスケジューリング、考えを尊重してもらえる環境なので、多くのエンジニアにとっては働きやすい仕事場だと思います。